大は小を兼ねる?兼ねない?意味とは何か食事例から考えてみた

大は小を兼ねる 兼ねない 意味 とは



御剣
皆さんは食事、特にご飯を食べる時に
どのような器に入れて食べるでしょうか。


大抵の人はご飯茶碗かと思いますが、
お相撲取りの方などの様な激しいスポーツをしている方は、
大きいご飯茶碗や大きなドンブリで
食べている方も結構いらっしゃいます。


日頃スポーツをしていてカロリーを消費しやすい
身体を手に入れている方は特別気にする必要はありませんが、
大きな器でご飯を食べていると、それが当たり前になり
次第にその大きさ以下の器だと満腹感を
感じられなくなっていきます。

次第に食べる量が多くなりその量が習慣となり
結果気が付いたら肥満体質になってしまっていた、
なんてことが起こってしまうのです。


しかし、大きな器の1/3の器にご飯を大盛りに
入れて食べた場合、通常大きな器で食べている量の
半分位しか食べたことになりません。

これを続けることで、見た目は大盛りで食べている様に
感じられますが、実際は今までよりも少ない量のご飯を
食べていることになり、また見た目が変わると次第に満腹感も
これだけで感じられるようになります。



その為、ダイエットを本気で考えている方は、
大きな器にご飯を入れて食べるよりも、
小さめの器に入れて食べることをオススメします。


器が小さくても、その器から溢れんばかりに料理が
盛り付けられていると、一杯食べた気になれて
ひもじい思いをしなくて済みますよね。






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