宮本哲也 全力教室:無勝手流算数がgood(≧∇≦)b

宮本哲也 全力教室 無勝手流



御剣
今回のイヨナ様の本音は、コチラ!

宮本哲也 全力教室:無勝手流算数がgood(≧∇≦)b



それではイヨナ様、宜しくお願い致します。









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御剣
宮本算数教室のカリスマ講師、宮本哲也氏が全力教室に出演。

奥義、無勝手流指導の元、特に算数が評判で、
子供の学力を伸ばしたいと考えている奥様方、親御様方に
絶大な人気を得ています。

今回はそんな全力教室に出演する宮本哲也氏のプロフィールを含め、
無勝手流の真髄や算数の教え方などを追ってみました。



宮本哲也 プロフィール


御剣
まずは宮本哲也氏のプロフィールから。

生年月日:1959年大阪生まれ。
公立高校を1年で中退したが、大検取得後、
早稲田大学第一文学部に入学。

学生時代に大手進学塾業界へと進み、
1993年宮本算数教室を設立。

塾設立の理由を、宮本哲也氏は
塾側から転勤を言い渡され、それをきっかけに退社し、
2週間程ぼーっとしていて、

ヒマだったから

としています。

理由が面白いですね。

「指導なき指導」というモットーの元、
「無手勝流算数家元」と自らを名乗る講師です。


算数教室の受付は無試験先着順であり、登録開始は小学校2年生の時点での
10月1日午前0時で、FAXのみの受付という徹底ぶり。

1秒でもFAXのフライングがあったら無効しています。

一学年20人という少数精鋭塾のため、キャンセル待ちが
200人以上もいる大人気塾。

近年では、卒業生の80%以上が
首都圏最難関中学(開成・麻布・栄光・筑駒・フェリス・桜蔭など)
に進学する実績をあげている凄腕カリスマ講師です。


小学校3年生から6年生までの小学生を受け持ち、
無勝手流という、教えない授業、教えない勉強法という
独特の手法で授業を展開。


過去にテレビ番組、情熱大陸にも出演されたこともあるようで、
自身の著書はベストセラーにもなっています。


塾講師の為、詳しいプロフィールがあまり無いこともあってか、
Wikiで検索をして調べられる方も多いようですね。

塾自体は横浜駅近くの場所にありますが、
宮本哲也さんの希望で詳細は好評されておりません。


一応目安としては
横浜の鶴屋町交差点の近くのビルの中
とだけはお伝えしておきます。

お近くにお住まいの方は入塾を検討されてみても
いいかもしれませんね。



宮本哲也 無勝手流算数教室とは?


御剣

驚異的な進学率を誇る宮本哲也の算数教室ですが、

「きっと、超スパルタなのでは?」

と疑問に思う奥様方も多いはず・・・


でも、宮本哲也氏の無勝手流算数教室の実態は、

えっ!?

驚くかもしれません。



まず何もよりも、

・子供に強要をしない

ということが挙げられます。


勉強は出来不出来という能力の問題ではなく、
向き不向き、いわば趣味と同じような考え方とする宮本先生。


強要をしないので、子供たちの向き不向きがよくわかるとのこと。


興味を示し、スタート時点で成績が悪くても
食らいついてくる子供は成績が伸び、
逆に出される問題に全く興味を示さない子供は
強要はしないが、「算数教室を辞めた方がいいかもしれない」
とアドバイス。



子どもが正しく成長するのに必要な3つの要素は、

睡眠
食事
運動

とし、

学習

はその次、つまり4番目にくるものと
位置づけています。


また、赤ちゃんがハイハイから立つことを自然に本能で
覚える様に、学習や勉強も自然に興味を持ち進めていく
本能的なものと定義付けています。


つまり、中学受験とはいわば

適正検査

と考えており、本能的・性格的に
合う合わないといった学校が
それぞれの子供にはあるとしています。



その為、


開成中学:競うのが好きな性格の子供向け
麻布中学:マイペースな性格の子供向け


といった様に、端的ではありますが
位置づけをされている様です。


決して能力で学校を決めるのでは無く、
性格で決めるといったところに特徴があります。



そして、
子供の学力が伸びるために必要な3つの要素は、

・緊張感の高い空気
・適した問題
・手ごわいライバル


としており、この3つが揃わないと
いい授業は成り立たないとされています。


基本的に授業は

無勝手流=指導なき指導
(The art of teaching without teaching)


で言われている様に、


基本的に無言で行われるようです。
これは、考えることを重視する為という
理由が根底にあるからとされています。


ちなみに無勝手流とは、四字熟語であり、

戦わずに、策略で相手に勝つこと。また、その方法。また、師伝によらず、自分で勝手にきめた流儀。自分勝手にやること。また、そのやり方。自己流。無手で勝つ流儀の意から。

とされています。


学習教材は全て手作りであるのも、
特徴の一つと言えるかと思います。



イヨナ様
まず、高校を中退して早稲田に入ったっていう経歴からして

すごい

わね。


なんとなく世間のイメージで中退って聞くと、
勉強嫌いなんでしょ?ってのがあるけれど、


塾講師として生計を立てているのは、
逆転の発想ってところかしら。

相当苦労もされたと思うわ。


本人が、

ヒマだから塾を開講した

とか言っているけれど、そんなことは本当に苦労した人しか
さらっと言えないわよ。


独自で全ての教材作成とか、いったいどれだけ膨大な
作業時間だったんでしょうね?


宮本哲也さんの大ヒット著書として、
「賢くなるパズル」
という書籍があるわね。




これって、入門編以外にも、たし算初級―小学校全学年用
とか、シリーズが色々あるから、気になる人は
試してみるといいかもしれないわ。


なんでも、小学校3年生向けの教材が各種メディアで
話題を呼び、「中学への算数」「高校への算数」(東京出版)
で紹介されたところ、大反響したらしいじゃない。


小学生の教材を中学生、しかも難関高校を目指す
子供にまで愛用されているなんて、
なんかおもしろそうね。



まあでも、子供の教育に熱心な親御さん向けの
著書と言えば、やっぱり「強育論」だと思うわ。





子供がパズルをしてどんどん頭が良く、考える力がつくと
ともに、親も子供とともに成長していくことが
当然であるとともに、理想よね。



でも、塾講師でありながら、こうした教材を作成したり、
講演会も結構開催しているってきくから、相当多忙ね。


まあ既に一人の塾講師というよりも、

経営者

としての宮本哲也さんとでも呼んだ方がいいのかしら?



いずれにしても、経営者として塾を繁栄させていくのは
いいことだと思うけれど、子供の教育という点では、
塾講師という立場、信念は、いつまでも変わらず
持ち続けて言ってくれることを願うわ。



御剣
そうですね、イヨナ様。

経営ばかりになってしまって、
利益のみを追求したばかりに会社がおかしくなってしまった例というのを、
過去に何度も見てきましたからね。


イヨナ様のおっしゃる通り、
教育≒強育

と宮本哲也さんには今後も期待したいと
私も思います。



以上、
今回のイヨナ様の本音

宮本哲也 全力教室:無勝手流算数がgood(≧∇≦)b


でした。







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隠れイヨナ様のつぶやき

ちなみに、塾が苦手って人は、家で勉強できるこちらがオススメね。
子供によって性格が違うから、一人でコツコツできるタイプの子供には
いいと思うわ。

最近通り魔事件も多いし、遅くまで子供を外出させることに抵抗が
ある親御さん向けと言えるわね。



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