文化功労者で俳人の金子兜太の名句作風:NHK受賞もしたレジェンド

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御剣
今回のイヨナ様の本音は、コチラ!

文化功労者で俳人の金子兜太の名句作風:NHK受賞もしたレジェンド


それではイヨナ様、宜しくお願い致します。









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御剣
現代俳句協会会長の金子兜太(かねこ とうた)さん。

1919年(大正8年)9月23日生まれであり、
94歳(2014年2月22日現在)であるも、
なお現役として活躍されるまさに俳句界のレジェンド。


1997年にはNHK放送文化賞を受賞。
また、2008年には文化功労者となった人物です。


今回は俳句界のレジェンド、巨匠である、金子兜太さんの作風について
追ってみました。



イヨナ様
90歳を超えて現役なんて、

まさに

レジェンド

と呼ぶにふさわしい人物ね。


御剣は、俳句ってやるの?



御剣
いえ、あまり嗜んでいません。

さて、早速金子兜太さんの名句や作風ですが、
そのキーワードの一つとして、


「季語」


が挙げられます。



俳句の中では、


・季語を非常に重んじ、人間ではなく、俳句の中では自然を主役に捉える俳句
・自然とのかかわりの中で、人間の生活を中心に据えた俳句




の二つに流派があるようですが、金子兜太さんは、
基本的には後者の作風と言えます。



「曼珠沙華どれも腹出し秩父の子」


という名句は、まさに人間生活を中心に捉えた俳句といえるのでは
ないでしょうか。



金子兜太さんの弟子たちに言う言葉が
なかなか興味深いのでご紹介します。


無季の言葉を使ってもかまわない。だけど、季語の含蓄の深さに対抗できるような無季の言葉でなければだめだ。そうでなければ自然が季語並みに歌いきれないよ



まさにレジェンドが使うにふさわしい言葉ではないでしょうか。



イヨナ様
そうね、90歳も超えてもなお俳句に携わっておられるなんて、
まさに

あっぱれ

としか言い表せないわね。


人生経験も、それこそ豊富すぎるほど豊富でしょうし、
これまでの経験から織り成される俳句は、

人生の格言

といえるでしょうね。


あたしも40歳を過ぎたから、
それなりに人生経験は積んできたつもりだけど、

金子兜太先生から比べれば、

あたしや御剣なんて、


ひよっこ



ってことね。


まだまだあたし達も、これから人生経験を
色々としていかなきゃって思うわ。


これからも金子兜太先生には頑張っていってほしいし、
後継者についても変わらず育成、指導をして、
日本の大切な文化を継承していってほしいと
願ってやまないわね。



最後に、あたしから御剣に
一句プレゼントがあるから
聴いてちょうだい!


~みつるぎや
  イヨナの影に
    おびえてる~



って俳句じゃなく、川柳じゃない?
ってツッコミは無しよ!



御剣
・・・
ノーコメントでお願いします、、、イヨナ様。


以上、
今回のイヨナ様の本音:文化功労者で俳人の金子兜太の名句作風:NHK受賞もしたレジェンド
でした。







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